2/2  味噌汁Yeah!!

2/2  味噌汁Yeah!!

Hello everyone!

ただいま戻りました。詳しい話はまた書きますが、向こうって些細な事でも毎回「Thank you」って言うんですよ。あ、ちなみにこの「Thank you」の言い方だけどね、日本人ってちょっと気取ってこれいう時に「“セ”ンキュー」ってなるじゃないですか。僕もそうだったんですけどね、現地に行ってみるとみんなしっかり「“サ”ンキュー」なんですよ。

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 (Wow!!)

これに気付いた瞬間、気取ってる「風」だった自分が恥ずかしくてね…これってルー大柴とか鬼浜のハヤトクラスの勘違い野郎ですよ。

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しかしまあ、この「Thank you」がなかなかいい。フランクな感じもそうだし、何より日本だと何かこっ恥ずかしい感じのする「ありがとう」が英語だとスッと出てくる。いや、日本の場合だと大抵「ありがとうございます」になってしまって、そこには意味以上に大きな壁があるのかもしれない。

英語のこういうフランクさは今回とてもいいなと感じた。

で、気に入って自分も言ってるうちに向こうでの口癖のようになってしまい、帰ってからも結構出てしまいました。特に空港で最後、税関を通る辺りで「日本人用ゲート」と「外国人用ゲート」に別れるんですけど、そこで係の人に「日本人ですか?」と聞かれたら、これまた軽い口癖になっていた「Yeah!!」と、それから道を案内してもらった後の「Thank you」のおかげで「本当に日本人ですか?」と聞き返される始末。

そういえば向こうでも「あなた中国人っぽいね」と言われたっけな(‘A`)

この後吉野家でもお釣りを貰った後に言ってしまいこっちは相当恥ずかしかった。恥ずかしい言葉じゃないけど、ハヤト的な、ルー大柴的な恥ずかしさ。

そんな感じで、今回同行してくれた英語ペラペーラな友人ゆうたさんの存在も大きかったのだろうが、思ってた以上に言葉に対する壁は高く感じなかったな。もちろん覚えられるかどうかは別だけど… 

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至る所で「銃」を見るのは最後まで慣れなかったし(これファーストフード店だぜ??)、他にも色々文化の違いは感じたけれど、まあそういう事も含め次回以降色々書いていきます。

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今回一番の収穫は「カジノで食っていけそう」と感じたところかな。

…冗談ですw

コメント

  1. あかべー より:

    おかえりなさい、無事帰国なによりです
    私も食事が合わない事が多かったです
    魚醤のクセが強くて(笑)
    税関は嫌いです、私が帰国した時日本人ゲートで待たされた上、別室行き荷物総検査され辞書の1ページに至るまで見られ胸くそ悪かったの憶えてます

  2. セガタ より:

    無事に帰国できたんですね。
    ニュースでは色々大変そうでしたが。

  3. ( ・ω・)y-~~~~ より:

    おおw 無事だったか!良かった!(´;ω;`)てっきりカマ掘られてイッコー化してるんじゃないかとばかり。。。。
    こりゃ、撮り貯めた画像と溢れんばかりのネタで毎日2更新は来そうだな!(´・ω・`)ニヤリ

  4. kenji より:

    おかえりなさいませ、チャンドンゴン様。
    博打の確率論だか統計学だかの本に
    カジノで稼ぐプロの話が載ってて面白いですよ

  5. あおめがね より:

    カジノプロ編のブログも期待してます。
    10年ぐらい前のアメリカじゃスーパーで普通に銃売ってました。海外なんてそんなものです

  6. kenji より:

    何回聞いても2027の内容が思い出せないw
    ○amでポイント残して時間なくてumiさんに投げつけた奴でしたっけ?

  7. かえる より:

    おお!おかえりなさい。
    今回どれだけの日本とは異なる「非日常」を体験してこられたのかすごく気になります!
    これからのブログ記事期待してます。
    ちなみに自分の方はまったくの日常に埋もれてましてね、1月もいつも通りのかえるでいつも通りの収支でした(俺はネコだぜ風で)

  8. 三重県人 より:

    吉野家でサンキューって言う人見たらちょっとニヤニヤしてみちゃいそうです(笑)

  9. umi より:

    >>あかべーさん
    あれは魚醤のせいなのかしら?個人的にはスープ類がクセが強くて駄目でしたね>< 肉類は全然イケたんですが…
    税関でそこまでされるって、相当な風貌だったんでしょうね(笑
    >>セガタさん
    へ?僕らが行ってる間、何かフィリピンで大きなニュースあったんすか?全然知らんかった
    >> ( ・ω・)y-~~~~さん
    画像貼りまくると加工だけで疲れて大変ですよ('A`)初日分書いただけで何時間使ったかわからんち…
    >>kenjiさん
    競技によってはマジで確率ゲーだもんね。でもそれやると娯楽で来てる人に嫌われちゃうし、わざわざカジノ行ってそこまでやるのも気が引けるっつーか、それこそパチプと何も変わらんよねw
    >>あおめがねさん
    スーパーで銃かwすごいな… ただどこも金属ゲートがそこらかしこにあって銃なんて持ってたらどこも入れ無そうでした。
    カジノプロ編は頭に「なんちゃって」を付けられるなら、いけるかも!
    >>kenjiさん
    時間の有無はわからんが、急に呼び出されて打ってボロ負けしたって話さ。昔の記事にあるよ
    >>かえるさん
    ども。非日常と言えど想像の範囲…というよりは、僕らの通ってきた道という感覚がピッタシでした。言うなれば昭和の日本を映像で見てきたあの感じ。
    成長期の国なんてのはどこも通る道なんだろうなぁという感想です。人に言わせればどんどん近代化が進み昔の面影がどんどんなくなっているそうですし、いずれ日本のようになるのかもしれませんね。
    日本に帰って日常のありがたみがわかりましたよw まあ、頑張りましょ^^
    >>三重県人さん
    一応すき鍋と豚汁食べてたブルジョワジーだから許されると信じて…

  10. 椰子 より:

    お帰りなさい。
    カジノで一山当てて本場のフィリピーナと熱い夜を過ごせましたか?
    すみません、僕の願望かもしれませんw

  11. のっぽさん より:

    「だらだら堕落生活 海外編」
    主演:Mr.umi
    ディレクター:魚先生
    初海外、初カジノでの勝利で気をよくしたumi。しかし初めの勝利が罠だったと気づくまでに時間はかからなかった。本来の目的は海外の空気に触れて今後の人生に対して何かを感じるためだったことを思い出しカジノを後にしようとするもディレクターの魚先生がバカラに熱中して旅費を全て使ってしまっていた。
    →to be continued

  12. umi より:

    >>椰子さん
    熱い夜はものすごい葛藤の末、やめときました。つーか行こうと思ってた日に熱でたからある意味で熱い夜('A`)
    >>のっぽさん
    いや、あいつこういうのめっぽう強いから僕より勝つと思いますよw
    しかしカジノ漬けだけは避けないとな、本当wでもディーラーと客の会話が結構あるし、ずっといたら有る意味で英語に慣れる事は出来…たりしないかなw