年末にうちの職人さんが事故を起こしたと書いたのを覚えている方もいるかもしれないが、恐ろしいことに本件は未だ継続中である。

は!?もう3ヶ月経ってんだけどまだ病院通ってんの??
当事者ではないのもあって、もはやすっかり頭から消えかけていたあの事故。
事故直後はなんとも無いと言い、翌日胸の痛みを訴え病院に行ったものの異常なしと言われた被害者の女性は今も週二で整体に通っているらしく… 年明けからなのでもう3ヶ月の通院である。いくらなんでもやりすぎだろうと思ってしまうが、調べてみると一般的にむちうちの通院期間の目安は3ヶ月~6ヶ月という事らしい。

むち打ちってそんな扱いなの??
若い頃、初めてスノボに行った際にいきなり上級者コースに迷い込み、そこで盛大にコケすぎて二日目の朝は首が回らなくなって寝込んでいた俺ですら…その後一週間ほど我慢したら何とかなったんだぞ??以降怖くてスノボに行けなくなったぐらいコケまくって頭を打ちまくったのにその程度で済んでいるんだぞ!?
サイドミラーが当たった程度の衝撃で3ヶ月というのは俄には…いや、にわかじゃなくて悪いが心の底から信じられない。ましてや処罰感情のみで動いてそうな相手なだけに、余計にそう感じてしまうわけだが?
そもそもむち打ちなのかという話ですらある。

ちょっちょちょっとアンタ、恐ろしい事わかっちゃったかも
さて、そんな状況にヤキモキしながら訝しんでいた妻が、少しばかり探りを入れてみたところ衝撃の事実が発覚してしまった。探りと言っても、相手の車の所有者が旦那さんだったのでふとその名前で検索してみただけなんだが…

なんか旦那さんと同姓同名の人が院長やってる整体が近くにあったんだけど…

あっ(察し
インスタグラムなどもやっているらしく、年格好も合致している。まあ相手の顔を見たことがないので本人かどうかはわからないが、そういう整体院を発見してしまったようだ。
思えば事故直後と翌日で、急に言動が変わったのが気になっていたのだが、そういう知識のある人が背後にいたとなると納得してしまうよな。

さすがに旦那(?)の整体に通っているわけじゃないようだが、普通に考えて付き合いある同業なんていくらでもいるだろうしなぁ…
当然被害者の方が通っている整体院もそう遠くない場所にある。
そういう相手がいればいくらでも通院期間を長引かせる事は出来るだろう。邪推であってくれと願いたいが、なんというか状況が符号しすぎていて関連付けるなという方が無理がある。

何か出来る事はないだろうか?

ま~た始まったよ
もしも…もしも、まだ仮の話ではあるのだが、もし本当に被害者の旦那が整体の院長で「そういう知識」に長けていて…、例えば今回の事故を慰謝料増額のためか或いは加害者処罰のために最大限長引かせようと画策していたのならば、僕はそれを糾弾しなければならない。

…とまあ、いつもならこの流れなんだけど(笑

やられっぱなしは性に合わないって以上に、職人さんの処遇が気になるしな‥
僕がもっとも気にしているのは事故を起こした職人さんへの今回の事故に対する処罰である。あまり詳しくないので間違っていたら逆に嬉しいのだけど、今僕が知りうる情報では人身事故の場合は相手の通院日数によって引かれる点数や罰則が変わってくるらしく…
| 被害者の負傷程度 | 専ら加害者の不注意により事故が発生した場合 | 刑事罰の目安 |
|---|---|---|
|
死亡 |
20点 |
懲役・禁固7年以下 |
|
・治療期間が3か月以上 ・後遺障害が伴う傷害事故 |
13点 |
懲役・禁固・罰金50万円程度 |
|
治療期間が30日以上3か月未満 |
9点 |
罰金30万円~50万円 |
|
治療期間が15日以上30日未満 |
6点 |
罰金20万円~30万円 |
|
・治療期間が15日未満 ・建造物の損壊あり |
3点 |
罰金12万円~30万円 |
この表で言う治療期間とは、実際に病院に行った日数を数えるそうなので…年明けから週2で通っていた場合は多くても25~26日となりそうだが、これが30日を超えるか否かで結構な差があることがわかる。
罰金額もさることながら、点数を引かれることに付随する免停期間が問題だ。治療期間が30日未満であれば免停期間は30日のため、その場合は一日講習を受ければそれで免停は回避される。が、治療期間が30日を超えた場合は60日免停となってしまい、その場合は講習を受けたとしても最大で半分ほどしか免停期間が縮まらないので仕事に出ることすらままならなくなってしまうのだ。

処罰感情が強いのならそっちを狙ってそうではあるが…

いやー…処罰感情が後付けだとしても、治療費狙いの場合だってどちらにせよ期間の延長は出来る限りしたいだろうしな
もしも…もしも僕の邪推が邪推で留まらないのであれば、それは許されることではない。少なくとも関係者にそういう事が起きて黙って見過ごせるほど僕は穏やかな人間ではない。

無駄に事を荒立てるつもりはないが、備えはしておくつもりである。
とは言え僕に出来ることなど整体やってる友人から情報を集めたり、場合によっては潜入調査も辞さない覚悟であるが…後は弁護士等に相談するぐらいしか今のところは思い浮かばない。未だ仮の邪推の段階、どこまでやるべきなのか、やっていいものなのか。
杞憂ならそれで結構、むしろそう願いたい。
コメント
私昔は整体院に勤めていたんですが、ムチウチ(ホントにコツンと当たるだけで事故は成立します)、最低3ヶ月、引っ張れば半年間毎日整骨院に通えるんです、首が痛いと言っておけばOKです
事故に遭った人、整骨院にそれぞれ毎日毎回5k円が保険屋から入ります、治療されているのにです(日本の闇だと思います…)
こんな事って間違ってるんじゃないかな…と考えつつ、交通事故の患者は絶対に逃すな!金が歩いているようなもんだ!と言われて従っていた時期を思い出しました…