5/27  恥部ログ

ひょんな事から一緒に仕事をしている人のブログを見つけてしまった。

いつものブラック企業のパイセンではなく、以前元彼女が内緒でおっぱぶで働いていたと書いた剛の者である。つまり健全な若者の方で、パチブログではなく今どきの若者の趣味ブログである。

きっかけは彼との会話で、やれコメントがどうの、やれ閲覧数がどうのと言っている。僕は墓穴を掘るのを恐れ、敢えてブログという単語を出さないままその場をやり過ごし、帰ってから適当に検索してみたら…あれま、本名のイニシャルで一発HITしてしまったじゃないかw

 (危機感無さ杉だろ(;^ω^))

と一瞬は思ったのだが、違うか。これが世間的には普通なのかと思う。そもそもにしてネットに名前や顔写真を出すのなんてブログだけじゃなく、ツイッターやフェイスブック、LINEのアイコンだって僕には抵抗感しかないが、思えばそれってなぜだろう。

確かに顔や名前がバレていい事など一つもないが、逆にバレたから困るという事もそれほどない。炎上したときに晒されるリスクがあるってだけで、炎上するような事をしなければまず何も無いだろう。

 (まあその危機感すらないからこそ炎上させるんだろうだがw)

ツイッターをバカッターなんて言うのもその原理。行為は内容に密接に絡んでくるわけだが、それを悪だと決め付けるのはまた別の問題で…

それはまあともかく件のブログを見てみると…普通に面白いじゃないか(゚∀゚)

ちょっと特定が余裕な趣味なので内容は伏せるが、嬉々として趣味の向上の過程を綴る外連味の無い、僕のような某掲示板育ちの人間からすると眩しすぎて直視できない溌剌とした充実感がそこにはあって…見ていて気持ちが良い。人となりが文章にそのまま出ている感じだ。

他意があるわけじゃないが(笑)、コメント欄のやり取りもどこかリア充感が漂っている気がしてならないw

全体的にそう、影がないのだ。

 (なんで俺はこういう風になれなかったんだろう(;^ω^))

趣味の性質の違いなのかw?負の怨念が漂いすぎる世界だからなのかな。いや、書き手の人間性がそのまま出ているのだろう。彼は見ていて気持ちのいいぐらい爽やかな若者である。

対して僕は…(笑

 「ところでうみさん、LINEのアイコンの変な生き物、あれはなんですか?」
 「え、あー…」

 ↑変な生き物w

身近にバレたくないブログってどうなんだろうと今さら思ふw

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