8/16  最高の別れと出会い

久々の街に降り立ち感慨深さに胸を震わす・・・ほど思い入れのある土地でもないので足早に目的地を目指す。懐かしの川崎国。以前神奈川に住んでた頃はちょくちょく攻めに来ていた土地だ。

ここに現在2店舗、鬼浜友情が生きている店がある・・・らしい。

どちらも当時は見るのも無駄だなーと思っていた店だがそこはご愛嬌w。どうせどちらも設定なんて1以下だろうし、そもそも当時から設定が入ってる気配は微塵もなかったしw

 (くっ、先客アリか)

一店舗目は稼動中。相変わらずエナ軍団に喰い付かれた焼畑後のような台しか残っちゃいないが、その閑散とした店内でなぜかピンポイントで鬼浜に座るオッサンがひとり・・・。未練がましく少し待つも、再度同志が万札を投入したところで次へと向かう。

二店目・・・当時からここはハイパーボッタ店として宵宵宵越しとかを狙うぐらい過疎ってた店だ。リニューアルのとき以外まず見向きもしなかったし、リニュの時ですら見向きもしなかった店であるw

 (当時だったら絶対ここじゃ打たないよな~w)

何の因果か、今こうしてここに立っている。当時と変わらぬ店内に、当時より酷くなっている釘調整。さすがにこれなら・・・

 (空いてたー!!!!)

光の速さでゲゲゲット。おひさしプリッツ鬼浜爆走紅蓮隊友情挽歌。

ちょうど二日前辺りにユーチューバーが鬼浜友情の動画を上げてて爆発させていたようなのでちょっぴり不安だったが良かった。触発された若者が打ちに来ちゃったりしていないか心配だったのだw

隣でGF(ガールフレンド(仮))にひたすら金を入れてる兄さんが鬼浜に遮二無二飛びついた僕に対して訝しげな表情を向けるが、それはこちらだって同じだw愛した台を収支度外視で打つ、傍から見ればこれほど無謀な事もない。10万持ってきたがこれで夜の飲み会までに楽しむ事が出来るのだろうか?

128 ボナ0 AT2 からスタート

今さらこの台の解説されても誰得?って話だけど、おそらく最後の鬼浜勝負なので我慢してね♪

389 赤7 小役当選  投資9本

 (助かった~)

ここを越えたら6割天井というデッドラインである384を越えたところですぐ強チェが引っかかってくれた。鬼浜は小役直撃率が割と高いので・・・逆に言うとこれを生かせないと低設定では絶対に闘えない。

189 赤7 小役当選  追加2本

うむ。再度の小役様。一応小役での当選には設定差があるわけだが、、まあ期待するだけ無駄だろうwそれよりも赤7を引けてる内にATを引っ掛けなければ・・・

 (YES!(゚∀゚))

2発目のボーナスで早くもATを射止める。いいぞやれている。この台も番長2とかマドまぎと同じ擬似ボからATへと繋げる台のため、結局ボーナスなんぞただのチャンスゾーンに過ぎない。半日以上ATなしなんてザラにあるため、小役解除で凌いでこの展開は相当ツイてっぞゴラァ!

→1 AT 単発 (´;ω;`)
123 赤7
320・・・

 (!!??????)

久々すぎて一瞬何が起きたかわからなかったが、かまさ・・・じゃなくて、翔さん!

2014年2月16日以来、何十万ゲームぶりかのふ、ふ、ふ、

フリーズだぁ~(゚∀゚)!!

絆のフリーズよりも月下のフリーズよりも、まどマギのフリーズなんかよりも最も引きたかったズーフリがここで来るたぁ・・・またも384ゲームを越えそうな状況だったのもあり、素晴らしすぎる展開に感無量。

この台のフリーズはATストック5個に特攻ボーナスというもので、ストックはそれぞれモンキーターンのようにシナリオ毎に振り分けられた継続率を参照して漏れた場合にのみ使われるという仕様のため結構強力。まあクソみたいな継続率テーブルを引いてしまうと即死もあるのだが、

今日の展開ならやれる!

320 フリーズ特攻  追加3本 
→1 AT24連  

道中特化ゾーンに3回も入って合計ストックが13個になっての24連なので・・・まあ及第点かしら。結局シナリオ毎の継続率の詳細数字も出なかったし、モード移行率(天国上がるまでモードが落ちないという話だが本当か?という点)も解析が出なかった。この日はさらにAT初当たりでいきなりストック複数個確定演出が飛び出るという初体験もあり、初期ストックに関しても思えば一切触れられてこなかったわけで・・・ わからないからこそのめり込んだ部分もあるのだろうが、出来れば答え合わせはしたかったな。

15 直AT2連
110 バケ→昇格赤7
→1 AT単
30 直AT6連
127 特攻
117 赤7
120 ヤメ

投資14本 回収108本

待ち合わせギリギリで取りきるというファインプレー!(結局電車乗り間違えて遅刻したがw)。

有終の美を飾るとは正にこの事。静岡から鬼浜が撤去される最後の一年で1.5万枚近くやられていたのだが、見事にその記憶を上書きしてくれた。これにて僕の中でこの機種は永遠の名機として記憶される事になるだろう、何なら新居に置く事を真剣に検討してもいいレベルになっている。

 (おっと)

新居に置くものと言えばもう1つどうしても試しておかねばならないものがあったんだ。今回の東京旅行のもう1つの目的・・・

 (うむ(゚∀゚)!)

絵面的に新居に置けるかは微妙だがw、それはともかくとして男なら一度は試しておくべきと言えるものだった。まだまだ改良の余地はありそうだがそれでも現段階で可能性の塊と言おうか、明るい未来が待っている気しかしないこの分野・・・これは素直に感動物だ。

飲む、打つ、買う(?)の全てが近年稀に見る満足度120%の東京遠征でございました。

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