5/20  やられたらやり返そう

先日部活の集まりで飲んだ際、久々に会った鬼嫁でお馴染みY君に実家の電気工事を依頼されていた。前回で友達案件は懲りたのだけど、頼まれたとあらば断るわけにもいかず、またやるからにはやっぱり友達価格にしてやりたいという情が湧いてしまう。

 (さ~て、いくらにしたものか)

作業内容はエアコン用の専用回路を二本新設とそれに伴う分電盤の増設。エアコン一台取り付けとその化粧カバーを二階から下まで。それから一部屋にTV端子の新設とそのための分配器の交換。エアコン本体の代金も含めて本来なら15万弱の請求といった所だろうか。

無論僕一人で出来る内容でもないため社長と一緒に来ているのだが、僕が受けた仕事という事もあって見積もりから値引きまで一任されている。

 (おまけして13万がギリかな。で、出産祝いを上乗せして・・・14万w)

実は僕と魚君はY君の第一子と第二子の誕生に際しキチンと出産祝いをあげているのだが・・・Y君からは未だ出産祝いはおろか結婚祝いですらもらっていない。こういうのを気にするのは小さいのかもしれないが、あげたのにくれないってのは正直どうしたものかと感じてしまう。

無論それとこれとは話が別なのだが、気になるものは気になるのだ。

ちなみにこの日立ち会いのために平日休みを取ってくれたのはY君の嫁さんである。そういえば2号が生まれてから会うのは初めてだ。Y君は相変わらずアホなのでしょうがないが、嫁さんはしっかりしているので何だかんだで支払いの段で「あ、これ・・・、おめでとう!」とか何とか言って出産祝いをくれる事を密かに期待してたのだが、

 「13万ぴったりでいいよ」
 「わーありがとう。今度もう一台エアコンつけるときもお願いするね♪」
 「お、おう」

当然出産祝いの事などおくびにも出さずに話は終わり、なんだかこんな事ばっか考えている自分が嫌になる。別にお金が欲しい訳じゃなくてさ、気持ちの問題だぜ(´・ω・`)

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