7/16  ニセでぶ

週末、どうしても仕事で2人とも休めない日が出来てしまい仕方なく土曜保育を頼む事となった。普段利用している保育所だと人数が少なすぎるため、土曜保育の日は母体である姉妹園の方へと預けるらしい。

 「どうもありがとうございました~」
 「いえいえ、デブちゃんいつもより食欲旺盛なくらいでしたよw」
 「ああ、○○先生今日はこっちで見ててくれたんですか」
 「ええ、土曜はこっちで働いてます」

どうやら姉妹園という事で普段の担任がこっちに来ていたようだ。いつもと違う場所でいつもと違う子たちに囲まれて、慣れない環境で大丈夫だろうかと不安であろうと早めに仕事を切り上げt

 (な、なんだ!???この猛烈な違和感は??)

今目の前で話している担任の先生に抱かれたデブにゃんが、僕の顔を見て嬉しそうにその手を解こうともがいている…までは良かったのだが、ちょ、ちょっと待て!!!

驚き桃の木二十世紀。なんとまあ、先生が抱いている二人の似ている事似ている事w

僕に対する反応で愛娘がどちらかは明白であったが、逆に言ったらそれが無かった一瞬迷うぐらいに似ている隣の…男の子?女の子?わが子に対するブーメランのようなその問答に一瞬言葉に詰まったが、それにしても似ているw

 

通常は輪郭、目元、口元、鼻…そこらへんが類似製品を見抜くファクターになり得ると思うのだが、まあ一番特徴的なのが普通は目元だろう。

今回目を隠した写真で申し訳ないのだが、この子らは正にそこが一番似ているのだ!妻から加工無しを貼るのは禁止されているし、そうじゃなくても人の子までともなるとさすがに貼るわけにはいかないのが心苦しいが、目元が同じだと思ってその上で加工写真で雰囲気だけでも感じ取って欲しい。

鼻と眉毛が明らかに違う以外、正直顔写真だけ何枚か選ばされたら間違うぐらいには似ている。だらしない口元までクリソツで、地球上で一番我が娘を愛する僕が見間違うかもしれないというぐらいには似ているわけで…

 「いやいやwこんな事ってありますw?」
 「え、いやー・・・そうですねw」
 
 (え?あれw?)

しかし僕の興奮とは裏腹に、先生方は「あー、言われて見ると本当似てるw」などと言う程度で、もしかしたら僕だけが異様に似ていると感じているのかと不安に思い、後日妻にも確認して貰った所、

 「あれは間違えるよ!え?想像以上に似てて驚いたんだけどw」

などと言うわけで…。

なんだろう。先生方が単にうちの世界一かわいいデブニャンに興味が薄いだけって話なのか、それとも普段見慣れているからこそ感じ取れる細部のこだわりのようなものがあるのか、そこらへん謎ではあるが一度向こうの親を見てみたい。

やっぱり僕と似た要素の多い顔をしているのか、それとも全くの偶然で出来上がった奇跡の一品なのか… はたまた知らぬところで血縁関係があったりするのだろうか。

 (…ま、まさか飲みに行って何度か記憶を無くした日に・・・)

いや、そんなありえない事を疑ってしまうぐらいに似ているのよw

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