あれからもう一度だけカバネリを狙ってみたのだけれど、定められた未来の如くオハ天駆け抜けを喰らってしまい完全に萎えた。この台は無理すぎる。

無駄すぎる時間を使ってしまった。もはや空いているのはそんなにおいしくないけれど打つ理由程度にはなるモンハンの朝一台ぐらい。設定には期待していないが、このモヤモヤとイライラを吹き飛ばしてくれという気持ちで座る。


⋯ッ!!?
本当に吹っ飛びそうなのが来やがった。超久々に見た百竜夜行のアイコン。出るだけで激アツの大連続ボーナスの呼び水なのだが⋯ この示唆だけでも数万ゲームぶりである。もっとも出現率自体がガセクエストの1%とか2万分の1ぐらいのCZなのだが…なんにせよ大チャンス。


無事に百竜夜行に入ったものの、当選率70%超と言われる激アツチャンスゾーンをあっさりと外してしまった。

こうなると引っ込みがつかないため、別の全リセ店へ行って禁断のモンハン朝一台漁りなど始めてみることに。

⋯低設定のライズは本当に辛い。そいつを思い出しながらオハ天を喰らうも、珍しく朝一恩恵の金冠討伐から獲得した剥ぎ取りGが伸びる伸びる。


ストック5個取って5連敗て⋯
悔しさを抱えながら帰宅するも、翌日もまた時間が空いたので朝一台だけ⋯と。


マジすか学園!!!?
嘘だろってぐらいの、またも百竜夜行に当選。


まさかそいつをスカってさらに朝一から選択率激低のモードA最深部を喰らうたぁ⋯落ち目は辛えや。辛すぎるだろ(´;ω;`)⋯

今作のモンハン、楽しいけれどやっぱりどうしてもハズレ目の1/6.5という数字が信じられず⋯ 本当にこの数値なのかといつもイライラさせられる。
仲間一人+虫ポイント4スタートで始まった金冠付きのゴシャハギ戦が40ゲームを過ぎた時点で仲間が一人も加入せずに虫ポイントも1つも溜まらないというストレス展開のときなど血管が切れそうだったが、気付けば怒涛の八連敗中で⋯

しかし、なんだ?この一体感は
昨今のスロットルで失いかけていた何かがこの台には感じられる。それはとてつもないストレスによる怒りかもしれないが、カバネリのそれとははっきり違う清々しい怒り。あの陰湿なクソデキレ台とは違う、超抽選が織りなす健全な怒りである!!

怒りは即ち楽しんでいる事の裏返し⋯そういう意味ではカバネリのは怒りではなく憤りと言ったほうが正しいのかもしれんな。


もう駄目かと思ったが、惰性でリセ台を漁り続けていると久々のクソ猫成功から起死回生のレア役を射止めることに成功。ザッツ自力感!!
そこからあれよあれよでストックが積み重なっていき⋯


全く危なげなく淵源チャレンジ突破!!

最後の最後まで諦めない、それが⋯という声がどこかから聞こえてきそうな急展開である。


あ、あれ?大丈夫か?

しかしまあ、落ち目の最後っ屁。
ついにナルハタ11戦目にして敗北を喫し、試合に勝って勝負に負けたような⋯ 気付けば苛立ちは吹き飛び、良い事か悪い事か⋯再びスロットルへのモチベーションを取り戻したのである。
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