3/15  大海物語 inフィリピン その7

3/15  大海物語 inフィリピン その7

・CASINO編その2&最終日

運よくトントン程度でバカラを後にした僕らが次に向かった先はBJ(ブラックジャック)。これは皆さんも遊びでやった事があるのではなかろうか?ディーラーと子がお互い21に近い数字を目指し競いあうシンプル(そうに見える)ゲームである。

しかし、僕も遊びでやった事はあるが本場は「ダブル」とか「スプリット」、それから「降り」とか「インシュアランス=保険」など、ギャンブル的要素が絡む様々な動きがあるというではないか。僕はその全てを知らない。

 「自分、カジノではほとんどこれしかやらないんですよ」
 「おお!」

幸いな事にゆうたさんがBJに詳しかったので簡単にルールと動作説明をしてもらう。ブラックジャックの流れは、カードを各自配られて以下の選択を迫られるところから始まる。

「HIT-ヒット-」 
 もう一枚カードを要求する。バースト(21を超える)まで可能
「Stay-ステイ-」 
 ここまで!という動作。以後は結果を見守るだけ
「Split-スプリット-」 
 配られたカードが同じ数字の場合、それぞれを一枚と見なし同額のチップを置くことで独立した扱いの勝負をする事が可能となる。このカジノでは10と見なされるカード(10と絵札)は全てペア扱いされたが、そうでないところも?スプリットのスプリットも可能。
「Double-ダブル-」 
次の一枚だけしか引かないという宣言と共に、掛け金を倍増できる。スプリットとの組み合わせも可能。

ご覧の選択を駆使し、個人で21という数字を目指しつつ如何に効率よく「勝率の高い勝負」をしていくかが肝となるわけだが、ディーラーは17以下だと強制的にカードを引かなければならない=バーストの可能性が高まる等、ただただ攻めるだけじゃない部分もあり、こうした駆け引きがこのブラックジャックの面白い所なのだろう。

上に挙げた説明は基本中の基本となる動作だが、他に実際卓についてみてこんなルールもある事がわかった。

「Surrender-サレンダー-」 
 降ります、のサイン。賭け金の半額を支払い降りる事が出来るが、ディーラー側のカードがAの場合のみ降りることはできない。
Insurance-インシュアランス-」 
 ディーラーのオープンカードがAの場合、保険として自身の賭けた最大ベット額の半分までをインシュアランス(保険)としてかける事が可能。
この場合、ディーラーにナチュラル21(Aと10か絵札のブラックジャック)が出来た際に、インシュアランスとしてかけた金額の2倍の配当を得る事が出来る。 
Pair-ペア-」
 プレイヤーに最初に配られる二枚のカードがペアかどうか、という部分に賭ける。スプリットの際もこの勝負は可能で、実際のブラックジャックの結果とはまるで関係が無い別のゲームのようなワケのわからない「お遊び要素」?

と、これらはやりながら覚えた事なので正確かどうかはわからないし、ハウスルールも混じっているかもしれないので参考までに。恐らく全てがどこでもあるルールではないと思う。

それから説明した選択肢それぞれに決められた動作があるのだが、解説している画像があったので載せておく。通常ゲームの進行はディーラーの問いかけに対しこれらの動作で応え、会話は無い。僕はこれらは周りから見よう見真似で覚えた。

Bjrule

 (さて、どんなもんかね)

ミニマム300pisoのテーブルで様子見をしてみる事にした。始めて気づいたのだが、ブラックジャックは一応自分の前に配られたカードに対しベットするのが基本なのだが、プレイする内に三つ隣の人が僕の場所にチップを置いてきたりと、「乗る」事も可能となっているらしい。

バカラの時もツイてる人にカードを絞らせようとする動きはあったものの、ここでもそういったものがあり、するとこれはもうカジノでは当然の行為という事になるのかもしれない。僕は他人に賭ける事に対し最後まで抵抗があったのだが、これも客vs胴という場ならではの文化なんだろうなぁ。

 (・・・ふむ)

しばらくはちびちび賭けつつ、段々と勝負所がわかってきた。親のローカード(6以下)、自分のテンカード。ここは無条件で積む(ダブルやスプリット)場面。そして親のテンカードは基本降り。Aなんか置かれた日にゃあ逃げ出したくてたまらないが、降りるジェスチャーをしたらディーラーに怒られてしまった。よくわからないが、二度目も怒られてやっと気付いた。どうやら親がAだと降りられないらしい。

 (ふむふむ。その代わり親がAの時は保険-インシュアランス-をかけられる、と)

これはやるべきかどうか微妙と思ったけど、それよりも「降り」がフォールドじゃなく「サレンダー」という事に驚いた。

そして僕はサレンダーを最後まで「スレンダー」と堂々と発言していた!!周りはさぞ発音よく聞こえたことだろうな。

 (よし!なんとなく掴めてきたぞ)

 “勝負所では可能な限り厚く張り、そうでなければそのまま、不利な局面はサッサと降りる。子のバーストは勝負の舞台にさえ立てない確実な負けなので、それを避けるのが第一”

つまるところ、ブラックジャックは期待値ゲームなのだと段々とわかってきた。感覚的にはジャパニーズスロットルのハイエナと同じようなものだ。有利な勝負だけを延々続ける「作業」に近い。麻雀に近いとも言える。ポーカーもきっと似た感じなんだろう。

結局、バカラの後はほとんどこればかり。それぐらい楽しいというか、押し引きが明確な勝負だとわかってしまったのだ。いつもやってる事と同じで、進むべき指針のある勝負は気持ちが楽でいい。

 (しかしカジノに来てまでこんなガチガチな事やってもなぁ…)

と、言うわけで少し遊び心を出してみて、ゆうたさんはやらなかったが僕は「目の偏り論」を上乗せしてみた。オカルトレベルに近いカウンティング、それからオカルトそのものとも言える「場のテンション」を見つつ、落ち目のディーラーにはとことん被せるという張りの濃淡を付けていく戦法を取ってみたところ・・・

1232271236714

・・・めっちゃ勝った。

初日、二日目と遊びつつも勝利。そして最終日はほぼ徹夜でBJをやり続け全く危なげなく+2万piso超えと…全勝ですよ、全勝。それも、初期投資が少ない中での安定した勝利は大いに自信に繋がる事となった。

 「自分、これで喰ってきますわ!!」
  「英語覚えながら金稼げたら神っすねw」

・・・後に日本に帰ってから改めて調べてわかったのだけど、奇しくも僕らの取っていた行動は『考え方だけ』は正しいものだったらしい。(っていうか、誰もがたどり着くよな。)

僕らの場合は、押し引きのバランスが結構違っていたみたいで、そもそも完全に確立された理論だと「サレンダー」や「インシュアランス」は行わないのが賢明との事だそうで… 

 (・・・そういえば)

道中やたら降りる僕らに対し同じテーブルに座っていた白人の初老の男性が何やら言ってきた気がする。何を言ってるかわからなかったが、嘲笑ではなくアドバイス的な雰囲気だったように感じたし、今にして思えばその事を教えてくれていたのかもしれない。

 「あのお爺さん、どんな時でも勝負しますね」
 「戦勝国のプライドがそうさせるんでしょう」
 
けれど僕らはこんな頓珍漢な会話をしていて、今にして思えば微笑ましい阿呆だなw

他にも余りにも降りる僕らを見て(他の客は滅多に降りない)、途中からディーラーの方も「サレンダー?」と聞く場面で(どうせ降りるんでしょ)と言わんばかりにサッとサレンダー料である半分のチップを寄越して来た事もあった。まあ実際降りるのだが。

 「ここで降りれない奴が負けるんや(キリッ」
  「鉄の意志ッ(キリリッ」

そうして、ハイエナ稼動のように地道に期待値を積み上げ(たように思っていたけど、実際多分ほとんど期待値など無かったと思うw)、徐々にチップを積み上げていくと、段々と僕らに乗る人が出てくる。一応勝ってるのでうまい人だと思ってくれたのか、はたまたツイてる奴だと思って乗ってきたのか。とにかくまあ、結構ノられた。

 「OK?」
 「Yeah!!」

乗るのは抵抗があるけど、乗られるのは悪い気はしない。

乗る場合は僕がチップを積んだ後、その後ろにそれぞれのチップを置く事になるのだけれど、僕に会釈をしつつ「OK?」と聞いてくる。本当はそんな事聞く必要もないのだが、これも場の空気が為せるわざなのかもしれないね。言われるとこっちもやってやろう!みたいな気持ちになるし、やはりこれもカジノ特有の面白さか。

中には「乗り専門」みたいなマーク屋まがいの奴もいたし、ペアだけを執拗に狙うおばちゃんとかもいたけど…まあ本当に色んな遊び方があるものだ。

 (ここで英語が話せたら気の利いたジョークの一つでも飛ばしてやれるのになぁ)

道中何度そう思った事だろう。特に、「OK?」と聞かれて乗られた際のスプリットチャンス。僕は押し処と思いスプリッド&ダブルを宣言するが、僕がチップを置くと乗っている人間も同等の条件を強いられるため強制的に勝負の場に引きずり込む事になる。

 「×○△~□!??」

乗った人が行くのかよ!?みたいなニュアンスで何かを捲くし立ててくるけど、こういうときに一言、

 「黙って俺に乗んな!」

ぐらいの事を言ってやりたい気持ちになるのだが…  そして終わった後の拳と拳のゴッツン(名称不明)か、はたまた言い訳か、そういう楽しみ方をしたいのだ。

言葉を交わせないのをこんなもどかしく思った事は今まで無かった。この経験は本当に貴重だと思う。「話したい」、ただそれだけのために英語を覚えたいと思った。

そして話したいのはお客さんだけじゃない。

今回、マニラとセブの二つのカジノに行ったのだけど、マニラの方はディーラーがあまり表情を出さず淡々とやる感じ。しかしセブの方はカジノの規模が小さいというのも関係していたのか、何か色々と緩かったように思える。

ゴンッ!!!

 「「!!?」」

それはセブのカジノに入りブラックジャックのテーブルに座ってすぐの事だった。お客は僕とゆうたさんとルンペンみたいなオッサンが一人。

僕が16、ゆうたさんは20、オッサンが18だかそこらへん。対してディーラーのオープンカードが4だか5だかで、二枚目、三枚目と引いてトータル16になっていた。親は17以上になるまで強制的にカードを引かなければならないルールがあるのでこの場面、バーストする確率が高く子にとっては有利な状況である。

 (むふふ^^)

しかしディーラーが引いたカードは待ってましたの5!ブラックジャック!親の総取り。

 (マジか~!!)

その瞬間だ。

ゴッ!!!

 (ッ!!?)

眼前のディーラーが握りこぶしを作って“ドヤテーブル叩き”をしたではないか!!

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眼前のゴリラーマンそっくりのディーラー!!!彼はあろう事かドラミングの代わりにテーブルを叩くことで喜びを表現したのだ?

 (!!??)

これは衝撃的だった。一瞬見間違いかと思ったけれど、その後も彼は勝負所で勝つと毎回ゴンッ!!とやる。

 (・・・大丈夫かよこいつ^^;)

しかし、初めは何事か思っていたけれど、時間が経つにつれてこれが彼なりのパフォーマンスという事がわかってきた。

具体的に何か言われたわけではないが、しかし僕らの初心者ッぷりをわかったのだろう、所々でこうするのが一般的だよとセオリーを教えてくれるし、親がバーストすると最後の方はディーラー自ら拳を突き出してきたりして、その全てが考えてやっている事だとわかる。

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つまり自分が勝った時の「ドンッ」は、負けた時にそっくりそのまま返って来るのをわかってての行動だったのだ。『ディーラー対プレイヤー』の図式をより明確にしようと、わかりやすいヒールを演じていたのかもしれない。

初めの印象が印象だっただけに、最後は彼の事が凄く好きになっていた。レートがそこまで高くないテーブル故の、アミューズメント的な接客だったように思う。

P112

*セブのカジノでの隠し撮り。やっぱりこっちも撮影はご法度なので良い子のみんなは(ry

一方機械的と評したマニラのカジノでもディーラーとのやり取りはあった。

 「・・・バースト」

最終日、僕らは彼女がディーラーをするテーブルに六時間ぐらい座りっぱなしであった。別に彼女が刺さってた(負けが込んでいた)からそうしたわけじゃなく、動くのがだるかったのとブラックジャックのテーブルは数が少ないため一度席を外すと座れなくなる恐れがあるから惰性で座り続けていただけなのだが。

 「・・・バースト」

(yeah!!)

彼女はこの日、相当にツイてなかったらしく、悉くチップを吐き出している。後ろで見ている責任者風の男性も、心配そうに何度も何度も様子を見に来

 「どうだい!?この娘、俺の彼女なんだ、かわいいだろ!」*英語

 ((!!?))

違った。

このディーラーの彼氏だから、単に近くをウロついているだけだという。

 「最近ようやく口説き落としたんだ!アブリル・ラビーンに似てると思わないかい!?」*英語
 「そ、そうだね^^;」

こうして彼は六時間の間、何度も何度もテーブルに訪れては彼女との馴れ初めや日本にカジノが出来たら~、なんて話を僕らにしてきたが、こういう会話があるだけでグッと親近感が湧くものだ。
 
…その会話に参加できていたらもっと親近感が湧いたに違いない(´;ω;`)

で、このバカップル(笑)、最後にチップを渡そうとしたらこのカジノにはそういうシステムが無いらしく、

 「チップはいらない。代わりにスマイルをくれよ!」

なんて海外ドラマみたいな事を本当に言いやがる。素敵じゃねえか!!次に行ったときに破局してない事を願うばかりだ。

・・・さて、そんなこんなで、ウマイ事やってたつもりで実はそうでもなかった自己流ブラックジャック。ボーダー超えの台を打ってるつもりで、実はボーダーあるかないかって勝負をしていたらしく、勝ったので勘違いをしてしまったのだけれど、実際ただのビギナーズラックだったというわけだ^^

P191

 (が、勝てば官軍!!)

換金は当然ながら等価ではない。一万円をエクスチェンジすると4300pisoだが、pisoを1万円にしようとすると4595piso必要… ふむ、換金率にして5.2枚交換ってとこか。

それにしてもまさか行きより帰りの方がお金が増えてるとは思いもしなかった。遊んで携帯買って五万円近く増えてるなんて… 

 (どこだっけ??え?フィリピン??い~国だね^^!!)

P192

帰国の日、1/31の早朝のマニラ空港。やはり春節絡みなのか、初日に比べて人が多い。心なしか中華系が多い気がする・・・。そういえばカジノも人多かったもんなぁ。

P193

入国の際は何もないけど、出国の際は「出国税」として750pisoが徴収されるので注意が必要だ。

P194

 (またな、フィリピン!)

帰りの便は羽田と関西、ゆうたさんとは別々なので空港でお別れ…なのだが、時間が推していた事もあってたいしたお礼も言えずに簡単な別れを済ませる。まあ帰国後にまた会う約束があったのでいいのだが、それにしても今回の旅行はこの人抜きでは考えられなかった。よくもまあ、ネットで知り合っただけの男にここまでしてくれたものだ。

新たな世界を見せてくれた彼に、感謝してもしきれない。

 Special Thanks ゆうたさん(仮)\(^o^)/!!!

帰りはあっという間だった。飛行機をかっ飛ばしたわけではないのだろうが、順調なフライトだったのか30分程到着が早まり(そんな事あんの??)、しかし時計を見ると一時間以上予定より早いではないか。

 (あ!そうか)

どうやらこれは僕の携帯の時計が日本時間のままになっていたため起きた錯覚のようだ。日本の方が一時間進んでいるため、フィリピン時間の感覚でいるとそっくりそのまま一時間がキングクリムゾン。

 (なんかすげー得した気分だな♪)

ルンルン気分で最後にいちまい。

P196

 (!!???)

日本に帰ったら途端、カメラが壊れた。何という事だ。しかしツイてないとは思わない。むしろここまで持ってくれてラッキーだったよ。途中で壊れてたら酷い事になってたもんな…

 (バカヅキ!!)

カジノでツイて、人でツイて、おまけに機材でもツイて良い事尽くめの初海外旅行。この記事を見て興味を持ってくれた人がいたら是非一度飛び出してみる事をオススメしたい。また、そういう人に対し今度は僕がゆうたさんの役割をしてやりたいな、なんて事も思ったり。

一歩踏み出すだけで文字通り『世界は広がる』。遊ぶ場所は多いに越した事は無い!!

 ~fin~

コメント

  1. ( ・ω・)y-~~~~ より:

    消費増税のせいでこの春物流最悪(´-﹏-`;)
    浦添基地にいくかもしれないので、通訳をRAINでしてくださいよ!オッキーさん(´・_・`)

  2. やす@豊中 より:

    フィリピン稼働お疲れさま、楽しそうでよかったです。
    でもカジノに関しては阿佐田哲也氏の小説はバイブルですよね!続・麻雀放浪記などを参考にされたのでしょうか。
    あの本によると、バカラは勝ち負けだけじゃなく出目も大事でそれもカウントしていくと運気の上げ下げがわかりやすいと解説してありましたが…そこまではやらなかった?
    日本のカジノ解禁の暁には是非先陣を切って稼ぎにw

  3. u より:

    落ちまでの流れが素晴らしいw
    楽しい旅行記をありがとうございました。
    一人で打つより友達と打ったりするほうが好きなので、今回のカジノのような雰囲気だと楽しそうですねー。
    やっぱ対人っすよ!
    モンハン-55k

  4. 三重県人 より:

    長編大作お疲れ様です。
    やっぱ知らない世界との遭遇は人の話でも楽しいものですね。

  5. kenji より:

    お疲れさまでした
    携帯で読むの疲れましたw
    因みに飛行機は偏西風のせいかとおもいます

  6. ヨシホイ より:

    長編お疲れ様でした。面白かったw
    フィリピンでストックしたツキを日本で即、吐き出す兄さん・・でもその後に万枚も出してるしまだあと200個くらいストック残ってますよ!
    落ち目の逆を・・と言うとクソハマりしながら台パンしてる人の背向かいの台に座れば・・・w

  7. 椰子 より:

    大海物語inフィリピン、楽しかったです。
    お疲れ様でした。
    フィリピンには競馬とかあるのかなー。
    マカオやシンガポールは有名らしいので、機会があったら海外の競馬に触れてみたいなと思いました。
    先週の収支-65k

  8. umi より:

    >>( ・ω・)y-~~~~さん
    あれ?タバコさんの名前出なかったけどLINEやってんすか?発動条件がいまいちわからんち><
    >>やす@豊中さん
    おー、阿佐田先生のギャンブル系のお話はほとんど揃えてますよ!言ってる事は谷○さんと同じなんですが、濃厚な経験則が入ってる分だけ何とも言えぬ説得力がありますよね。逆に言うと○村さんは…w 
    しかしアレを参考にするにはちょっと恐いかな^^;
    英語を覚えたいのも全てはカジノ解禁に照準を合わせてのものです(キリッ 六ヵ年計画(キリリッ!!
    >>uさん
    僕は逆に友達と打つより一人で地味に楽しみたい派なので…すが、カジノは雰囲気も含めてカジノなのでこればっかりは人と行った方が楽しいですね!つーか遊びなんだからそうに決まってるしw
    モンハンはスロもクソって噂っすね(;^ω^)パチは13回転だけ回しましたが役物11回ぐらい動いてた気がするw
    >>三重県人さん
    個人的に旅行記でつまんねーなってのは滅多に見ないんすよw しかし長くなりすぎた><でも写真半分も使ってないって言う。。
    >>kenjiさん
    ちょっとダラダラしすぎたね><俺も読み返すの超ダルかったw
    飛行機が天候で(偏西風だけ?)行きと帰りの時間が変わるのは何となく想像付くんだけど、よほどの悪天候じゃない限りはそういうの加味して到着予定時刻を書いたりしないのかね?まあ早い分には文句無いんだが
    >>ヨシホイさん
    いや、万枚でピタっと止まったっぽいよw 結構酷い目にあってるぽよ><
    落ち目の逆理論はあくまで「鉄火場」の法則だからね^^パチスロは遊戯です!! 
    やるならゴッドのシマだけだなw
    >>椰子さん
    フィリピンは競馬は聞かなかったけどあるのかな?ビンゴでいいじゃないっすかw
    海外競馬いいじゃないっすか。目的があるだけで覚えも早いでしょうし、競馬用語ならすんなり覚えちゃったりするんでしょうね。
    つか、さすがに負けすぎな気が^^w

  9. かえる より:

    コメント遅れました。
    つい自分のブログの記事とか書いてたらコメント入れよう!と思ってても後回しにしてしまって…申し訳ありません。
    一連のフィリピン編、脱稿お疲れ様でした。
    最近色んな事があり鬱々とした気分が抜けきれぬ毎日なんですがこのフィリピン編はとてもよかったです。
    自分も子供の頃は夢があった・・・
    恥ずかしすぎて言えないけど。
    ズバリ、「UMAを探して全世界を飛び回る」です。
    この手でUMAを捕獲したかった。
    え?言っちゃってるじゃんって?
    いや恥ずかしすぎて逆に言えるカンジww
    でも今もちょっとだけUMA、捕まえたいw

  10. umi より:

    コメに気を使う必要なんてまるで無いですよ^^;
    最近かえるさん、確かに色々悩んでそうでしたもんね。ブログの書き方以前にそういう鬱々と悩みのようなものが読み取れてましたが、こんな生活してて悩まないほうがどうかしてるってもんですよw
    お互い後悔ないように、でも楽しくやっていけたらいいっすね!
    UMAはホールに群れているじょうじ君!