よく物持ちがいいと言われるんだがズボラなだけだ。単に壊れるまで買い替えるのが面倒ってだけ…と以前も書いたが、あれから三年半。

再び三度の無残な姿で登場のサンダルさん。既に限界ペラペラで、あと半年もすれば壊れて履けなくなるだろう。
合わせて四年というとちょうど前回買い替えた周期と全く同じなので、僕の生活スタイルだとここらへんがこのサンダルの耐久限度ということなんだろう。
ちなみに前回買い替えた際にも同じような画像を乗せているのだが、相変わらず左足の踵部分の消耗が激しい。恐らくは骨格からくる歩き方の問題なんだろうが、歪みが変わらず矯正されていないという事の証左である。

矯正っていうけど、あんた何か行動したの?

はじめの方は意識していたつもりだったがなぁ…

意識って…w
意識したところで元を正せてないので意味がない。歩き方を常時意識することなど不可能であるのだから…やはり必要なのは骨格の矯正か。こうもハッキリ結果を見せられると言い訳もできんわな。

そう言いつつ4年後に同じ事言ってるに100000ガバス
で、夏の終わり辺りから新しいのを買おうと同じやつを探しているのだけど…恐ろしいことに全く見つからない。公式ストアにすらこの半年で一度も希望の物が置いてあった事がなかった。ネットショップも然り、実店舗なんて取り扱いすらない店ばかりで…

え?意味わかんないんだけん…???
有名ブランドの長寿シリーズのサンダルぞ?サイズは27(外国サイズなので大きめ)という極めて普通の、何も奇をてらったものを探しているのではないのに…なぜここまで在庫がないのだと不思議でしょうがない。売り切れているというか作ってないという方が正しい気がするんだが、何か理由があるのだろうか??

不思議といえば、その昔店頭でたまたま出会いその履き心地に感動して以来ずっと購入していたスケッチャーズの靴なのだが、、、

なんか最近やたら高いな…
こちらも傷んできたので前と同じようなのを探していたのだが、いつの間にか知名度も上がりに上がってランニングシューズ界の重鎮のような扱いを受けているせいか、軒並み値段が上がっていてびっくらこく。
前と同じものを探してみるも、やはり前回同様滅茶苦茶値段が上がっていたので現行品で似たようなのを買ってみたのだが…違和感。

なんだ?相変わらずクッション感は抜群なのだが… 妙にフレームが固くなったような。

違和感の正体はこれ、「Slip-ins」というSKECHERSの新スタイル。スルッと履けてヌルっと脱げる事を目的とした新たな快適を売りにしたモデルのようだが… まあどうしたかと言えば、履きやすく脱げやすくするために踵の部分に剛性を持たせたわけで。。
確かにSKECHERSのこれまでの靴って踵の部分がペラッペラですぐに潰れていた。…と、踵と言っても伝わりにくいか。

この画像で言う「バックステー」と「アッパー」の靴後部の事だ。ここを固くする事で履く際に踏み潰さないでスルッと入るよう・・・言うなれば靴べらのような感覚で履けるようになったのはいいのだが、、

なんで開放感を求めてこのメーカーの靴を買っているのに、それを否定するようなフレームを取り付けてしまうのか… go wark3から5の変更の際にも靴裏が固くなったと同じことを力説しているが、本当に理解に苦しむね。

あたしゃ調べもしないでとりあえず買ってみるアンタこそ理解に苦しむよ…
なんだか惰性でビルケンシュトックもスケッチャーズも買い続けてきたのだが、在庫はないわ高いわで欲しいものが普通に手に入らないストレスもいい加減積み重なってきた頃合い。
考えてみれば若かりし頃の感性で選んだ物そのままに今日を迎えてしまっているが、靴もそうだけど服などもいい機会なので中年親父の装いというものを考え直してみようかね。
腹がね、ヤバイんだよ(;・∀・)
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