何やらスマスロのSAOⅡが面白いとの噂。上位ATの50%で突入する?というウルティマモードの期待枚数が7000枚とかなんとかだが…

やりすぎだろ…
山高ければ谷深し。山をすっぽり飲み込むほどの壮大な地盤沈下の未来が俺には見える。
正直なところ全く食指が動かなかったのだが、何と言う神の思し召しかちょうど休みにしていた日にSAOに示唆が入り… 微妙な番号で入店したところまさかの一台空き台ありじゃねえか!!一台と言っても全二台中の一台なので純粋に50%で高設定に期待できるぐらいの状況とあらば座らないわけにはいかなかった。

過去形から既に駄目っぽい雰囲気で草
時系列的には前回日記の「紹介さん」の激詰め再教育の期間中で、何度も元請けに足を運んで精神的に疲労していた時期である。この後紹介さんに続いてもう一人事故を起こし、さらに紹介さんが復帰初日で盛大にやらかす事など夢にも思っていない俺は、何だかんだ言って自らの上り調子を思いそこまで悲観的ではなかった。
そう、モンハンで死ぬほど勝って余裕のある時だったのもこんな得体のしれない台を打つ理由に一役買っていたわけで…
既にモンハンで運を使い果たしているとは知らないままに(;´∀`)・・・

さて話がズレたが実戦へ。まず初めに思ったのがこれ。

パスワード長すぎだろ…
こがねむしとかでいいんだよ。でもまあ、オンラインゲームを題材にしたアニメだと思うのでむしろ世界観的には正しいのかな。


なんか結構いい感じか??
序盤はポンポンポンと小気味良く当たってくれるが、CZを4連続で通したからだとも言える。その4連続のうち2回が道中強チェを引いてAT中のCZゾーンストック状態に入るという激アツ展開だったものの、この台のAT中のCZゾーンがあまりにも難しすぎて全く生かせないまま腐らせてしまい⋯
さすがにストック4つ持ちの状態でATに入ったときはドヤコーヒーを買いに行ってしまったのだが甘かった。3戦目のボスにさえ一度もたどりつけないままじりじりと削られていく。
<ズピューン!!ピーローリーン!!!

!!!??
そんな中、気付いたら隣の台がいつのまにか上位ATに入っていたらしく、しかもなんだか凄い音が鳴っていて…絶剣とか言っている。ヤマサのセブンインパクトを彷彿とさせる物凄いリールの動きから+2200枚を乗せたと思ったら…消化後にそれがループし始めたではないか!????
瞬く間に5000枚オーバー。これが噂のウルティマ状態というやつなんだろう。あまりにも簡単に2200枚ずつ乗っていってアホらしくなってきた。

それを横目に見ながら気づけば下落。
結局隣の人は7000枚くらいで通常時に戻ったのだが、噂通りすぎる期待枚数である。何やら有限RTとリアルボーナスを使った規制の穴を突いた革新的貫きシステムらしいのだが、おじさんには意味がわからん…わからんけどスロット業界にとってどう見ても良い事ではなさそうなのは隣で体験してよーくわかった。

馬鹿らしくなったのもあるが、どうやら隣の方が挙動が良さげなのでヤメ。
上位に入るとあれだけ簡単に出てしまうというのはつまり、上位に入らない限り無限に負けられる台でもある。
事実、僕のあとに座った人も


すぐに3戦突破し運命の一撃をクリアしウルティマ状態へ… うーん、クソ台(;´∀`)
なんかネット上ではウルティマモードのカマ掘られが怖くてみんなズブズブ死んでいくなんて書かれていたけど、いつぞやのグールの4000枚飲み込むとそこから出るんじゃね?的な何かがあるというのか。だとしたらやっちまったのかもしれないが、あるかないかもわからない「それ」を待って延々投資し続けるというのもどだい無理な話である。
なのでこの台の辞め時に関しては微塵も後悔はしていないのだが、

この後打ったモンハンのリセット台に関しては・・・
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