気付けばデブニャン八周年、もう小学二年生だ。仲の良いグループなどそれなりに人間関係が形成されつつあって、現代っ子らしく日々そういうものと闘っているらしい。

2年生にもなるとポエムのようなものも書くようになるのか(;・∀・)!??
どうやらクラス替えで仲の良かった二人と離れ離れになってしまったそうで…何も僕専用トイレの詰将棋ボードに書かなくてもと思うんだが、書きたいお年頃らしい。

父とこうして遊んでくれる時間ももうそう長くないのは1号で経験済み。その1号もいつのまにか内定が決まっていたりと…着実に時間は動いている。

これまで就寝時は僕と妻と2号の三人で川の字になって寝ていたのだが、少し前からデブニャンが一人で寝たいと言うようになっていた。思えば段々とお風呂も一人で入りたがるようになっているし、1号に比べると親離れが少し早く感じる。
ソロプレイが好きなのは僕に似たからなのだろうか?

自分の部屋で寝たいからベッドほしいんだけど!

ベッドねぇ
→ 
というわけで、要望通りの二段ベッドにしてみたはいいものの…ちょうど同時期にスーパー銭湯に、というよりスーパー銭湯に付随している漫画喫茶スペースにドハマリしてしまったますます僕似なデブにゃん。

ふかふかなスペースで寝そべりながらユーチューブを見るのがたまらねえらしく、毎週のようにせがまれるのでそれならいっそ…と、ある試みをしてみることに。


なんということでしょう!!
前々からやってみたかった漫画喫茶風スペース作り。
ベッドの下に低反発クッションをしき、造作棚を作ったり本棚やらを置いて快適空間を作ってみたら今度はここから出てこなくなりましたとさ。

もう学童行かなくてもおk

えぇ…
これまでは家に帰っても一人でつまらないから学童で友達と遊んでいたいと言っていたのに…あまりに快適すぎたのか、学校から帰ったら家に直行したいといい出す始末。
挙げ句休日も外に出たがらないし、一人で留守番するのもご褒美とばかりに喜ぶセルフ鍵っ子が誕生してしまったわけだ…

あんた…自ら未来の「マツコ」を作り出したんだよ

なんということでしょう…

思ってもいなかったが、家を…部屋を快適にしすぎるというのも考えものなんだな。
コメント